【プレスリリース】2022年度の熱中症予防啓発の日本一! ひと涼みアワード2022 トップランナー賞は <埼玉県熊谷市立荒川中学校>・<株式会社ウォーターネット>に 決定!

熱中症予防声かけプロジェクト事務局(所在地:東京都渋谷区、事務局長/社会起業家:山下太郎)は、「ひと涼みアワード2022オンライン」を、2022年11月22日(火)に開催しました。

今年で11回目となる「ひと涼みアワード」は、プロジェクトの賛同会員(地方自治体、企業や民間団体など)が実施した、熱中症予防の啓発活動を審査・表彰する取組で、2012年から毎年秋に開催しています。プロジェクト賛同会員による様々な活動を、会員同士で共有、また国民の皆様に発信し、熱中症予防の啓発の輪を広げていくことを目的としています。

今年は、全国から490件の取組が寄せられました。(行政:171件、企業257件、民間団体62件)実行委員会での審査の結果、最優秀賞23団体、優秀賞25団体、優良賞34団体、合計82団体の受賞が決定しました。(受賞団体一覧:https://www.hitosuzumi.jp/award2022/)
当日は、受賞団体の紹介、実行委員によるミニ講演などを行いました。また、トップランナー賞を決めるプレゼンテーションを実施しました。トップランナー賞とは、その年に最も効果的に熱中症予防の啓発活動を実施した団体へ贈られる賞。最優秀賞を受賞した、行政8団体から1団体、企業・民間団体15団体から1団体が、トップランナー賞に選ばれます。当日はオンラインにて、各団体による白熱したプレゼンテーションが行われました。そして、当日ご視聴いただいた賛同会員による投票の結果、トップランナー賞は、<埼玉県熊谷市立荒川中学校>、<株式会社ウォーターネット>に決定しました。

熱中症予防声かけプロジェクトに賛同していただいている
企業・行政・民間団体の皆様には、今年度も様々な啓発活動を全国各地で展開していただきました。来年以降もぜひ、積極的な
熱中症予防啓発活動をよろしくお願いいたします。

■熱中症予防声かけプロジェクトについて
熱中症予防声かけプロジェクトは、全国の地方自治体や官公庁、企業、民間団体が官民一体で取り組む、熱中症予防を目的としたプロジェクトです。2011年に発足し、今年で12年目となりました。
みんなで声かけをすれば、熱中症は防げます。わたしたちは、「声をかける」というコミュニケーションの力で熱中症による死亡者をゼロにすることを目指しています。
プロジェクトは、医師や大学教授などの有識者による実行委員会を中心に、賛同会員の皆様とともに啓発活動を展開しています。

プロジェクト賛同会員数:1,816団体(2022年9月現在)
プロジェクト実行委員会:https://www.hitosuzumi.jp/greeting
プロジェクトWEBサイト:https://www.hitosuzumi.jp

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